草花を愛でる

こんにちは。セントポーリア愛の郷 音楽療法士の松永です。

施設敷地内のつつじが4月末頃に満開になっていました。

つつじ満開です

白、ピンク、濃いピンク、赤と色とりどりに咲き誇っています。

ご入居者の方と廊下を歩いていると「あら、つつじがきれいね。」と言われ

お天気もよかったので、お散歩をしました。

お散歩の途中で山の斜面に、小さくて薄いピンクのお花が咲いているのをみつけました。

山つつじ

ご入居者さんが、「きれいね。山つつじやね。」と言われ、

「え、つつじなんですね。知りませんでした。」と話しました。

お花が小さめでとってもかわいらしいです。

 

ショートステイのお迎えの際の盤滝トンネルあたりの山にも、薄いピンクのつつじが

たくさん咲いていました。

車内からショートのご利用者に「薄いピンクのつつじみえますか?」と声をかけると

「あら、ほんときれいね。新緑も立派やし気持ちがいいわ。」と

ドライブ気分でお越しいただきました。

 

敷地内には梅の木もあり、葉っぱが黄緑色でとってもきれいです。

よく見ると梅の実もついています。

葉っぱと色が一緒なのでわかりにくいですが、ご入居さんとお散歩に

いった際、「だんだん色がついてくるわね。」と笑顔で言われました。

梅の実がついてきています

梅の実さがせましたか?

色ついてきた頃に、またご紹介しますね。

 

そして藤の花も咲きました!

藤の花

ショートステイのご利用者さんが、「あら、藤の花きれい。好きな花やわ。」

と言われると、運転をしていた職員が花言葉は「歓迎、やさしさですって。」

と教えてくれました。「あら、素敵な言葉。」ととても喜ばれました。

 

そして玄関前の垣根の葉っぱをみられ、「あれは、ベニカナメやわ。」

と教えてくださいました。「私ね、お花が大好きで昔はだくさん育ててたのよ。

お水もあげないといけないし、夏場は真っ黒やったわ。」と懐かしそうに

話してくださいました。

ベニカナメ

葉っぱなのに、お花のように赤いなぁと思っていましたが、ベニカナメという

名前ということをはじめて知りました。

お天気のいい日には、ご入居者・ご利用者の皆様とお散歩をしながら

山のいい空気を一緒にすうと「あー、いい気持ち。」と笑顔も多くみられます。

 

5月1日には母の日会のイベントが開催されました。

女性のご利用者、ご入居者のお一人お一人に理事長から感謝の言葉と共に

カーネーションのプレゼントがありました。カーネーションを前にすると皆さん自然と笑顔がこぼれ、心温まるひととき

となりました。

音楽療法士によるミニコンサートでは“花に関する曲”をテーマに

『すみれの花咲く頃』『みかんの花咲く丘』『赤いスイートピー』等を

ハーモニーを交えながら披露させていただきました。

セントポーリア郷では、毎月色々なイベントや行事がありますよ。

母の日会の模様はYouTubeにアップしておりますので

よかったらご覧ください。

 

 

そして5月10日(火)には、3階テラスの畑で玉ねぎの収穫を

しました。青々と伸びた葉っぱを引っ張り、大きな玉ねぎが

顔を出すと「取れた!」「大きいよ!」などあちこちから

声が聞こえていました。

玉ねぎの根と葉を切る作業も手分けして行いました

今年は108個の玉ねぎが収穫!!

収穫した玉ねぎです

「新玉おいしいよね。どんな料理だろう。」と皆さん楽しみに

しておられ、天ぷら等にして美味しくいただきました(^^)/

日頃テラスから成長を見守り、収穫した玉ねぎはより一層おいしいですよね。

次は秋にサツマイモの収穫がありますので、またブログに載せたいと思っています。

それでは次回もお楽しみに(^^♪

 

セントポーリア愛の郷YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCAPCxCmKRjSiFdsUHlrEohA

施設情報はコチラ→ https://ryokuhokai.com/

採用情報はコチラ→ https://ryokuhokai-rec.com/

職員が一丸となった施設行事

コロナ禍で外部ボランティアの受け入れが出来ない状況の中、セントポーリアでは職員手作りの施設行事を行っています。11月1日(日)の「文化発表会」では職員によるステージイベントが行われました。多人数が集まってのイベントは感染の危険が高まる為、6つのブロックそれぞれに職員で編成した演奏や踊りのチームが回るという形で実施しました。

この日の為に編成された3チームを紹介します(^^♪

①音楽療法士、機能訓練指導員によるバンド

和をテーマにした衣装で、「与作」「斎太郎節」等を演奏しました♪

②音楽療法士、事務員によるユニット

深紅の衣装で「愛の賛歌」を熱唱したり、スカーフを使った参加型のステージを展開しました。

③介護課長、介護課長補佐による踊り

原始人?に扮し、「ジンギスカン」の歌に乗せたダンスを披露しました。写真撮影会も好評でした♪

それぞれのチームがこの日の為に打ち合わせ、練習を積み重ねてきました。本番ではその甲斐あって大変盛り上がっていましたよ(^_-)-☆そしてステージを披露する職員だけでなく、その他の職員が積極的に盛り上げ、ご入居者の方々が楽しめる雰囲気を作っていた素晴らしい行事でした。コロナ禍で大変なこの時だからこそ、あえてご入居者の余暇や楽しみの部分に目を向け、施設をあげて作り上げるイベント。職員が一丸となるいい機会となりました。

こんな時期だからこそ生活の中に楽しみを♪

外部からのボランティアの受け入れや、大々的な行事が開催出来ない今、ご入居者の生活の中に潤いや楽しみを与える事が音楽療法士の重要な役割となっています。

セントポーリア愛の郷では、音楽療法を行う際、音楽療法士がマスクとフェイスシールドを併用して感染のリスクを軽減しています。

こうして見ると何か物々しい感じもしますが、そこは音楽療法士の力の見せ所。音楽の力をフルに使って和やかで楽しい時間を提供しています

この日は梅雨の時期という事もあり、雨に因んだ音楽療法を行いました。そこで登場したのがこちらのレインスティックという楽器。

一見ただの木の棒に見えますが、傾けると雨の降る音が心地よく響き渡ります。枯れたサボテンの中に小石や木の実を入れて作られています。簡単に癒しの音色が奏でられるので、ご入居者の皆様にも好評です✨

ご家族宛の絵手紙

コロナウィルスでさまざまな事が制限されている現在、ご入居者への面会もお断りしている状況です。

そんな中、ご入居者と職員が協力して絵手紙を書き、一筆を添えてご家族に送付するという取り組みを始めました。直接会って話す事は出来なくても、気持ちを込めて書いた絵や文字を通して、心を通わせるお手伝いが出来ればと思います。

新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。

今年もセントポーリア愛の郷ではご入居者・ご利用者の健康で快適な生活のために職員一同努めて参りますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いします。

セントポーリア愛の郷 職員一同

音楽の力

セントポーリア愛の郷では様々な形で音楽を活用しています。中でも代表的なものが音楽療法です。音楽を聴いて体が自然に動いたり、楽しい気持ちになったりした経験は誰にもあると思います。そういった音楽の力を意図的、計画的に活用するのが音楽療法です。セントポーリア愛の郷でも音楽療法を受ける事で気持ちが前向きになったり、口腔機能が向上して好物が食べられるようになったりとご入居者に様々な変化が見られています。

懐かしい歌を歌うと記憶が蘇り、会話も弾みます♪

セントポーリア愛の郷では、音楽療法以外にも様々な形で音楽を活用しています。天井のスピーカーからはクラシックやヒーリングミュージック等のBGMを常に流し、リラックス出来る雰囲気を演出しています。食事やおやつの時間になると、それぞれ決まった音楽が全館に流れ、生活のリズムに働きかけます。

BGMが再生されるスピーカー♪

今年最後の「喫茶えにし」

毎月、職員を中心としたボランティアによって行われる喫茶えにし。10月20日が今年最後の開催でした。

各メンバーいつも以上に熱の入ったパフォーマンスで場を盛り上げ、歌あり、踊りあり、笑いありのとても楽しいひとときとなりました。

今から来年の開催が楽しみです☺️

【春日介護課長補佐による山本リンダ】

音楽療法士によるコンサート

10月11日 音楽療法士3名によるコンサートが開催されました。普段音楽療法で歌う事の多い童謡等は少な目に、グループサウンズや懐メロ、歌謡曲等を中心に披露しました☺️コンサートのテーマは「ライブ感」。ギター、キーボード、カホンに本格的な音響設備を活用した迫力ある演奏に会場は文字通りライブ会場のようでした🎵

喫茶で楽しいひとときを 【西宮の特養】

毎月恒例となりました、ボランティアによる「喫茶えにし」を開催しました。午前と午後に分けて行われ、来られたご入居者、ご利用者は喫茶店さながらにお茶とお菓子を楽しんでおられました。

お茶とお菓子の後は、お待ちかねのカラオケ大会が始まります。和やかな雰囲気もあってか、普段のカラオケでは歌われない方もこの日ばかりは楽しみながら歌われていました。