職員が一丸となった施設行事

コロナ禍で外部ボランティアの受け入れが出来ない状況の中、セントポーリアでは職員手作りの施設行事を行っています。11月1日(日)の「文化発表会」では職員によるステージイベントが行われました。多人数が集まってのイベントは感染の危険が高まる為、6つのブロックそれぞれに職員で編成した演奏や踊りのチームが回るという形で実施しました。

この日の為に編成された3チームを紹介します(^^♪

①音楽療法士、介護支援専門員によるバンド

和をテーマにした衣装で、「与作」「斎太郎節」等を演奏しました♪

②音楽療法士、事務員によるユニット

深紅の衣装で「愛の賛歌」を熱唱したり、スカーフを使った参加型のステージを展開しました。

③介護課長、介護課長補佐による踊り

原始人?に扮し、「ジンギスカン」の歌に乗せたダンスを披露しました。写真撮影会も好評でした♪

それぞれのチームがこの日の為に打ち合わせ、練習を積み重ねてきました。本番ではその甲斐あって大変盛り上がっていましたよ(^_-)-☆そしてステージを披露する職員だけでなく、その他の職員が積極的に盛り上げ、ご入居者の方々が楽しめる雰囲気を作っていた素晴らしい行事でした。コロナ禍で大変なこの時だからこそ、あえてご入居者の余暇や楽しみの部分に目を向け、施設をあげて作り上げるイベント。職員が一丸となるいい機会となりました。